何を残すか選ぶ
面倒な部分は自動選択が引き受け、最後の判断はあなたに残ります。
自動選択のルール
組を自動選択するとき、残すのはが、各セットのどのコピーに保持バッジを与えるかを決めます。
| ルール | 残すもの |
|---|---|
| 総合的に最良のもの | 既定 — 鮮明さ・解像度・サイズを総合して最も評価の高いコピー |
| 最も鮮明 | いちばんぼけていないコピー |
| 最高解像度 | 画素数がいちばん多いもの |
| 最大ファイル | いちばん大きなファイル — たいてい圧縮がいちばん軽いもの |
| 最新 | いちばん最近更新されたもの |
| 最古 | コピーが後からできた場合の、元のファイル |
| 画質が最良のもの | 鮮明さ・解像度・圧縮を合わせて判断したもの |
ルールを変えると、すべてのセットで残すコピーが即座に選び直されます。ディスクから読み直されるものはありません。
自動選択1
自動選択は、表示中のすべてのセットで、残す 1 枚を除くコピーに印を付けます。長い結果一覧を片付けるいちばん速い道であり、次のページにあるすべての安全規則に従います。
別々の写真からなるセットに自動で印が付くことはありません
連写のコマ、RAW + JPEG の組、そしてあらゆる「関連」のまとまりは、意図的に自動選択から外してあります。自動選択が働くのは、本当に同じファイルのコピーであるセットだけです。
手作業で行う
- これだけ保持(他をマーク)1 — 残したいコピーを右クリックすると、そのセットの他すべてに印が付きます
- スキップ1 — そのセットに一切手を触れません
- ルールが選んだ結果を変えたいときは、チェックボックスを直接クリックしてください
保護フォルダー1
フォルダーを保護中に設定すると、その中身にはどの自動ルールでも、どのまとまりでも、決して印が付きません。メインのライブラリ、元データ、あるいは誤クリックが届いてはいけないものに使ってください。
一覧の管理は保護フォルダーから。または結果の写真を右クリックしてこのフォルダーを保護。
一括選択
ツール ▸ 一括選択…1は、結果一覧全体で条件に合うコピーに印を付けます —フォルダー内…、ファイルの種類、これより大きいまたはこれより古い。「少なくとも 1 枚は残す」規則は、ここで行われるすべてにも適用されます。
その容量、取り戻しませんか?