第 03 章 / 全 10 章

一致の強さ

2 枚の写真がどれだけ似ていれば Deduplo が同じとみなすか。


厳しさのスライダーは70から100

設定一致するものこんなときに
100同一のコピーのみ完全に同じ重複だけが欲しいとき
90リサイズ・再保存・軽く編集されたコピーほとんどの場合 — これが既定値です
85強めの編集、大きめの切り抜きライブラリに編集版があると分かっているとき
70–80似て見えるものすべてまれに — 各セットを手で確認してください

低いほど良いわけではありません

基準が下がるほど、Deduplo は互いに似ているだけの写真も束ね始めます。同じ砂浜を撮った別々の 3 枚や、背景が似た 2 枚のポートレートなどです。おおよそ 80 を下回ると、セットは「1 枚の写真のコピー」ではなく「少し似ている写真」になってしまいます。

88 未満で、回転や切り抜きを有効にしている場合

スキャンは著しく遅くなります。その線を越えると Deduplo はスライダーの下にヒントを表示します。特別な理由がなければ、88 以上に保ってください。

変えても再スキャンにはなりません

スキャン後にスライダーを動かすと、Deduplo はすでに知っていることをまとめ直すだけです — ファイルを読み直すことはありません。だからこそ 95 を試し、結果を見て 90 に戻す、といった操作が安く済みます。

一致フィルター

スライダーとは別に、結果の上にある一致バッジは、選んだ割合を下回るセットを隠します。スライダーは Deduplo が何を見つけるかを決め、フィルターは今あなたに何が表示されるかを決めます。

なぜこれらが一致したのか?

セットを右クリックして一致した理由…1を選びます。Deduplo が、これらのファイルをまとめた理由をやさしい言葉で説明します。その説明に納得できなければ重複ではない — 今後一致させないを使えば、その組は今後のスキャンで触れられなくなります。