第 05 章 / 全 10 章

フォルダー単位の答え

ファイルではなくフォルダーについて、実際に知りたい 2 つの問い。


フォルダーまるごとが別のフォルダーのコピーであるとき、セットを 1 つずつ見ていくのは道具の選び方を間違えています。Deduplo はそこに直接答えます。どちらのボタンも、示すものがあるときだけ結果の上に現れます。

フォルダーコピー

中身の大半が共通しているフォルダーの組です。一覧を開き、消したい側を選ぶと、そのフォルダー内の重複がひとクリックで印付けされます — もう一方が残る側になります。

相手のフォルダーにコピーがないファイルはそのまま残されます。フォルダーコピーに印を付けても、ファイルを失うことは決してありません。

不要なフォルダー

こちらは一方向版で、たいていはより役に立ちます。

このフォルダーの中身は、すべてどこか別の場所にもあるか?

古いバックアップドライブや「前の携帯」フォルダーを消す前に、まさに問うべき問いです。答えが「はい」なら、そのフォルダーはまるごと片付けられます — Deduplo は外にコピーがあるファイルだけを正確に印付けします。

これを安全にしている規則

ファイルに印が付くのは、そのコピーがどこか別の場所に残るときだけです。ある写真のコピーが、片付けようとしているフォルダーの中にしかない場合、その写真は飛ばされます。

関連セットは対象外です

連写、RAW + JPEG の組、日付や場所でまとめた写真は関連しているだけで、重複ではありません。どちらのフォルダーの答えもそれらを数えないため、同じ午後に撮った写真が入った 2 つのフォルダーが互いのコピーと誤解されることはありません。

フォルダー別の内訳

結果 ▸ レビューと分析にはフォルダー別の内訳があります。どのフォルダーに重複が多く、それぞれどれだけ容量を返せるかが分かります。散らかりが実際にどこにあるのかを知る、いちばん速い方法です。